TRIATHLON TEAM SUB3: N井正月通信

2006年01月06日

N井正月通信

あけましておめでとうございます。N井です。
本年も、軽薄N井通信、呼んでくださいますよう、お願
いいたします。

ところで、箱根駅伝、亜細亜大凄いですね。最近箱根駅
伝の興味が薄れてきたので、以前みたいにべったり見て
いませんでした。特に二日めは、もう勝負が見えたと
思って、つきみ野サティーに遊びに行っていました。
ところが、そこでなんと信じられない亜細亜大の優勝を
みて愕然としました。監督は、なんとニコニコ堂の監督
なんですね。
箱根駅伝も、ニューイヤー駅伝もそうですが、何連覇、
というのは、難しいですね。
箱根はというと、大東大、順天堂、この頃本当にN井は
この大学にいって駅伝に出なかったのを悔やみました
(もちろん年食っていて遅いのですが、こんなにすばら
しい人生があるのかと思って、N井の大学当時麻雀パチ
ンコに明け暮れていた自分を呪いました。本当に悔し
かったです。)彼らの倒れてでも頑張るット言う走り方
はN井にずいぶん勇気を与えてくれました)。そして山
梨大とか神奈川大とか、箱根にとっては全く土素人の大
学が挑戦してきて優勝をしてきた。本当に楽しい大会で
す。ニューイヤーもそうですね。旭化成が今は目立たな
い。一昨年前までは、NECがいて応援していたのです
が、3位を最後に、廃部になってしまって、がっかりで
す。今年のニューイヤーは、コニカミノルタの双子兄弟
の最初のランナーが凄かった。あの人、体も大きくなっ
て、走りもぶれなくなりましたね。出来れば世界のマラ
ソンランナーになってほしいですね。今年の走りをすれ
ば、なれるような気がします。
駅伝も、巨人とかヤンキースみたいに、金にモノを言わ
せて有力(といわれる)選手を集めないのが、駅伝のい
いところですね。指導者を慕って集まってくる。亜細亜
台なんかまさにそうじゃないでしょうか。N井はとって
も嬉しかったです。ほらみたことかー!って亜細亜大の
監督がおっしゃったとは思いませんが、N井的には声を
大きくして世の中に言いたいですね。あの監督の努力は
並大抵ではなかったと思います。それときっと人情味が
あるのでしょうね。
思い出してください、昔瀬古の監督だった中村さん、早
稲田とS&Bの監督をやって、双方とも優勝させて、今の
駅伝のスターの監督をたくさん輩出した人です。この人
の下、瀬古さんが育って、早稲田の人が育って(今でも
中村さんの遺産を受け継いで、活躍している人は一杯い
ますよね、坂口監督とか、無くなった金井さんと
か、、、、、、、、)
早々、ダグラスワキウリをオリンピック銀メダルに持っ
ていきましたね。

なんとなくわかるような気がしませんか?
世界一になる練習って、(またN井のグタグタがはじ
まってゴメンン)、動機付けが無いと出来ないと思いま
す。
きっと、中村監督は動機付けがうまかったんですね。
N井も、ハワイチャレンジを失敗したときは動機付けは
高まりましたね。
でも、何回か行ってしまうと、その動機が弱くなってし
まう。だから練習がおろそかになる、そしてロッタリー
に頼ってしまう。そして、最後には故障して、ハワイ駄
目ですよ。
多分これって、フツーの人はこのような歴史をたどるん
でしょね。
ところが、中村監督はこういう心境にさせないことが凄
いと思います。今でいう、カリスマ監督なんでしょう
ね。
そういう意味で言うと、柔道の野村が、次のオリンピッ
クで4連覇を目指すそうです。尊敬します。世界一を16
年続けられるのは、人間じゃないですよ。彼の精神の強
さは尊敬を超えていますね。神です。N井は勝利の女神
以外は、神を信じません。でも野村は例外だと思いま
す。


posted by タニヤス at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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